体験談*ホメオパシー等

フラワーエッセンスとホメオパシーについて・・・なのこさんからの情報

なのこさんは、つらい経験から猫のレイキヒーリングを
ボランティアでなさっています。2005・12追加

ホメオパス獣医さん・・・

ホメオパシーですが、あたしはアカシア先生のとこで
処方していただきました。
ホメオパシーは、軽い症状なら多分ある程度ホメオパシーの
本を読んだ人ならば処方できると思いますが
ホメオパシーは
その子の今の環境
生まれたときの環境
今の精神状態
今の病状
昔の病歴
などが複雑に絡み合う場合があるので、先生に処方してもらわないと
効かないんだと思います。
(ある程度以上に動物のことを知らないと難しいと思います)
アカシア先生での金額は他の動物病院より安いくらいだと思いました。
癌の末期だったのですが、2週間分を処方していただいて
9000円前後です。
高い安いは、その子によって違うし、ましてや動物の治療費は
高額になりやすいから、アカシア先生の料金を高いという方は
相場をよくわかってないんじゃないでしょうか。
人間は保険が適応されるから安いんであって
本来はその何倍もするわけですし。
(抗癌剤は1週間に1万円くらいでした。
治療にもよると思いますが、うちの近所の先生は抗癌剤治療を
比較的安くしてくれてましたけど、ホメオパシーの方が安かったです)

最初うちの子には通常の抗癌剤を使った治療をしていました。
ホメオパシーなど知らなかったので。
ホメオパシーを知っても、イマイチ理解が出来なくて
使うのを躊躇していました。
しかし、何も手立てがなくなって、ホメオパシーしかなくて
アカシア先生に相談しました。
ホメオパシーを使い出してから好転反応がひどくて、
特に抗癌剤を注射したところが酷くて、あとでもっと早くに
ホメオパシーに切り替えてあげてたらと、悔やまれてなりません。
結局うちの子は他界してしまいましたが、抗癌剤で治療して
苦しんで逝くより、ホメオパシーで通常より楽に天に召されたことが
ありがたいと思っています。
なので、できればたくさんの人にホメオパシーのこと、
レイキのこと、フラワーレメディのことを誤解なく知ってもらえたら
もっと楽になれる子が増えるんじゃないかと
そういう気持ちでいます。

  

あたしのとこに前にいた子は白血病からくる癌で他界しました。
ホメオパシーで癌は治ったのですが、癌がなくなったら白血病が
でてきました。
ホメオパスの先生に診察してもらっていたのですが
診察はその個体によって(生活環境や生まれ、年齢など)
変わるので、ホメオパシーも「これがいい」とはアドバイスできないのです。
なので、できればホメオパスの先生に診てもらいつつ、
自宅でビタミン療法などをすることをオススメします。
ホメオパスの先生は「犬と猫の・・・」の最後のページに
病院一覧があるので、それを参考に近くの病院に行くか・・・
あたしが行ってたのは「犬と猫の・・・」にも書いてある
「アカシア動物病院」でした。
ここは遠隔治療してくれますが、飼い主が一度病院に行かないといけない
(いけないことはないけど、行ったほうが詳しい話が出来るし
安心します)ので、近くならいいけど・・・・って感じです。
ちなみに場所は小平です。
ネットで検索すると出てきます。
またはホメオパシージャパンで検索すると出てくるっけかな。
いいお医者さん、悪いお医者さんってより、いいお医者さんを
どのようにうまく使っていくかが問題だと思います。
お医者さんは聞かれたことしか答えないし。
診てもらうほうにもある程度の知識がないと質問も出来ないです。
知識があれば「いいお医者か悪いお医者か」の判断もつくし。
なので、とりあえずは自分も勉強あるのみかな~と思います。

管理人注釈:「犬猫の・・」とは、フレグランスジャーナル社の「犬猫の自然療法」のこと

 

 フラワーエッセンスについて・・・

トリートメントボトルは、日の光が入らないものを使ったほうがいいです。
はじめに煮沸消毒して使うんですが、ニールズヤードの
びんはプラスティックなので、「トリートメントボトルください」と
言って買ってもあまり使用に向きません(涙)
茶色い小瓶が一番流通してる形かと思います。
それはけっこうどこにでも売ってて、ハンズとかでもあるし
アロマテラピーのお店とか、いろんなとこにあります。
あたしは成城カリテか生活の木で買ったかしら。
(うろ覚えです・・)
持ち歩きに便利なスポイト式の茶色い小瓶は
ニールズヤードにあったのかな、たしか。
うろうろしてると行き当たるもんです(苦笑)
煮沸消毒をする際、スポイトのゴム部分ははずしてから煮沸消毒を
してください。(劣化しちゃうんです)
あたしは、トリートメントボトルと、携帯用のスポイトのついた
小瓶とを持ってて、携帯用のは持ち歩き、ストックの入ってる
トリートメントボトルは冷蔵庫に入れてます。
あたしはレイキをやってる関係があるので、いつも持ち歩いては
飲んでるんですがある程度精神的に安定したら
やめても大丈夫です。
海外の動物のボランティアの方なんかはいつもレスキューレメディを
持ち歩いてるようですけどね。

トリートメントボトルはミネラルウォーターで作るようにとあります。
30CC作ると普通は余っちゃうんですよね。
でもずっと飲んでても別に影響ないし、
体がそれに慣れるってことはないんですよ。
もし「前に飲んで今回効かないのは体が慣れたから?」
という場合は、もしかしたら飲んでるものが違うのかも
しれないかなと思います。
もしくは前のヤツに何かを足したほうがいい状態なのかもしれないし。
でも自分で「何を飲めばいいか」の見極めって案外難しいんですよね。

  

緊急な事態や早く効かせたい時は、舌の裏や歯茎にたらすのが
効果的です。
15分ごとに、飲んでください。
落ち着いたな~と思った時点でやめて平気です。
ただ、そんなに急がなくても平気なら、飲み物に混ぜて飲んでも
大丈夫です。
ゆっくり落ち着きたい場合は飲み物に入れて口の中で転がすように
飲むといいと本にありました。
会社などにトリートメントボトル持って行って、お茶の時間とかに
飲むと、ちょっと元気が出るような気がします。(笑)
あたしは、持ち歩きようのトリートメントボトル持って、
飲み会の日もサワーとかに混入させています。(苦笑)
日本に輸入されているのはブランデー入りかワインビネガー入りに
なるのですね。
ブランデーは酒税法の関係で塩が混入されてます。
塩は輸入会社によって入る比率が違うのですが
物によってはすごい分量の塩が入っています。
海外から直接輸入される場合は全てブランデーに
なるのですが
あたしが輸入したのがたまたま、なのかもしれないですが
けっこうブランデーがきつい(あたしでさえきついと思ったので)
ので、そんなに急を要さない場合は猫にはできればトリートメントボトルのほうが
良いような気がします。
(急を要する場合の猫に対しての処方は、歯茎もしくは肉球・
耳の内側等に塗りつけるといいのですが、
ブランデーでかぶれる猫がいるので元気なときにパッチテスト
しておいたほうがいいそうです)

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2016年9月15日
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