

猫ピカイア
(NEKO・PIKAIA)
猫ご飯を手作りにしたわけは、猫が病気になったからです。
去勢手術してから、年に2〜3回ほど尿石症にかかりました。
3度目の尿石症のとき、なにか家庭療法はないかと考えました。
猫の体を丈夫にするとか、体質改善するとかないの、と思い
インターネットで調べました。
獣医さんのサイトや尿石症の説明のサイトはたくさんあれど、
猫の体質改善とか、尿石症にならないようにするには、何を
食べさせたら良いかと言うようなサイトは、ほんの少ししか
ありませんでした。
猫の病気の本も、手作り食のお手本なるものは、日本語
ではなかったです。
それでもペットフードとして売られている物が、添加物だらけ
とか、肉質が悪いとか書いてある本はありました。
スーパーで売られている、ペットフードではいけないのだと、
気が付きました。
ペットフードの中味を詳しく述べているサイトも、本も増えてきま
したので、ここでは詳しくお話しませんが、ペットフードでは
猫の体は丈夫にならないと思いました。
人間もパンとビタミン剤だけの食事では、体が持たないことは
誰でも感じることです。
食事はバランスだとか、医食同源とか大事だと思いました。
手探りの猫の食事作りが始まりました。
カリカリしか食べない猫、猫缶でもそっぽむくのにどうしようかと。
無添加で内容のしっかりした猫缶を何種類か買って、猫に食べさせる
事から始まりました。数打てば当たるで、1つの猫缶は毎日食べる
ことが出来ました。
ここからが試行錯誤でしたが、2年ほどたつと手作り食を、
嫌がらずに食べるようになりました。
魚が大好きで、なかなか肉類が食べられませんでした。
良かったことは、やたら吐かない、目やにが出ない、シュンマクが
出なくなった、糞尿の匂いが軽減した。
尿石症になっても1ヶ月で治るようになった。
今まで余病を発病したりで、治るまで約3ヶ月ぐらいかかってました。
愚痴になりますが、年2回の尿石症で治るのに約半年は獣医さんへ
行ってたことになります。(泣)
今のところ尿石症になっていません。春が一番なりやすかったです。
血液検査も安全圏になりました。
少しですが、肝臓値、腎蔵値が悪かったです。
アメリカでは鶏生肉、鶏生骨を食べさせるのが、流行のようですが、
尿石症のうちの猫には、生の骨はダメでした。
生肉はなれてしまうと、猫も喜んで食べています。
試したハーブ・ホメオパシー・薬草・猫ご飯の中味・栄養のことは、
これからおいおいアップしていきます。
掲示板で情報交換できたら幸いです。

はなからくさの場合
手作り食を始めることになったきっかけは・・・
うちには2頭の猫がいるのですが、お姉さん猫の方が生後6ヶ月の頃から
血液混じりの粘液便をするようになり、獣医さんに通っていました。
いろんな薬を試してみましたが一向によくならず、
大腸の内視鏡の検査をしても原因はわからず、
1年半ほどステロイドを飲ませていました。
食事は 獣医さんから買った療法食だけを与えていました。
「もう体質とあきらめよう」と思った頃、
手作り食を薦めているHPをみつけ、手探りで食事を作り始めましB
幸いこの子は人間の食べている物に興味を示す子だったので、
最初から手作り食を食べてくれました。
そしたら、なんと、すぐに血便は直ったんです。
長い間、副作用のこわい薬を飲ませ続けたことや、
つらい検査を受けさせたことが悔やまれてなりません。
今でも、市販のキャットフードや、ものによってはサプリメント
を食べさせると血便をするので、なかなか手作り食をさぼらせてもらえません。
妹猫の方は、とにかくカリカリが大好きで、
なんとか手作り食だけで食べてくれるようになるまでに
2年かかりました。
今でも時々、拒食症になって、お母さんを困らせます。
ハナカラクサさんのHP
