我が家の猫

尿石対策予防(我が家流です、まずは良い獣医さんへ行ってね)

血液検査の結果をエクセルにまとめました。見にくいですが興味のある方はどうぞ。

 
たぶん8才ぐらい・オス・雑種でしょう
去勢手術後から便秘ぎみ。
毎日便通があったのに3~4日おきなった。
現在も・・・・・95年(H7)7月頃
阪神大震災で行き所のない猫をもらう。

96年(H8)5月
去勢手術する。

同年 7月
嘔吐と下痢が始まる。
去勢手術した獣医は風邪と言って、なにやら注射する、
血液検査無し。1ヶ月たっても良くならず、血便の下痢が始まる。

A獣医の所へ転院、血液検査して肝臓値が悪く、肝臓病と言われる。
A獣医動物病院で完治する。

1997年(H9)3月末
尿石症になる。
s/dと抗生物質の処方。(A獣医)
カリカリより缶詰が良いと言われて、猫缶のマグロ缶始める。

1998年(H10年)
この年も秋ごろ尿石症になりました。
マグロ缶にも飽きてきて、キャットフードに尿石症対策と、
表記しているキャットフードのカリカリを食べさせていました。
ごくごく普通に売られているものでした。
この年は、家族のことでものすごく忙しかったので、
記憶があいまいです。

1999年(H11年)3月
尿石症再発。
s/dと抗生物質の処方。
プレミアムフードというもの始める。
インターネットで調べ始めた頃で、自然食フード?と
言いましょうか・・・こう言うフードを色々買いました。

同年5月
尿石症再発。
A獣医たまたま留守、B獣医へ行く。
入院を勧められる、5日間入院。
退院後1週間ほどで、42度の熱が出る。
2週間ほどインターフェロンの注射するが、熱は下がらず。
血液検査を希望するが、B獣医はレントゲンのほうが良いと言う。
胸に水がたまっていると言う。
レントゲン撮るが異常なし。
B獣医は伝染性腹膜炎のドライタイプと言い、半年後に死ぬと言う。

速、A獣医に転院する。

A獣医は伝染性貧血と診断、血液検査でもそのような結果でした。
抗生物質で完治するが食欲不振が治らずこまる。
この時の尿石症から、ハーブ、ビタミン剤、漢方薬をボチボチ
始めるが、すんなり飲まないので、すべてオブラートに包み飲ませる。

同年7月
あまりの食欲不振なので、針治療する獣医をたずねる。
1回の針治療と食欲増進剤で治る。
ボチボチ、手作り食を始める。

同年8月31日
尿石症再発
同10月に治る
本格的に手作り食始めるが魚中心の食事。

2000年(H12) 6月・9月・12月血液検査する。
6月の検診で腎臓値が少し高い目、
神経質になって、血液検査を繰り返す。
検査のたび腎臓値が良いときは肝臓値が
悪くなったりするので、
食事にセロリやシジミ汁を加える。

同年8月
尿石症再発。s/dと抗生物質。

2001年(H13)4月
尿石症再発 s/dと抗生物質。
約1ヶ月で治る。
鶏生肉の手作り食に変える。
この頃より食事にハーブビタミン剤を入れても、
平気で食べようになる。
カリカリはおやつ程度でも止めた。

2002年(H14)1月
尿量が減ったように思うので、検査に行く。
何も異常が無く安心。
血液検査も異常がない。

鶏生肉の手作り食とカルシウム剤にしてから、調子がよいので、
食事がよかったか?と安心する。

2003年
血液検査もコレステロール値が高いけど
一切心配ないと獣医さんが言っていました。
歯石取りは、秋にする予定。
もう年なので、これが最後の歯石取りにしよう。

肝臓病、伝染性貧血、尿石症6~7回、これだけ病気されると
財布も寒い~。
なんとか丈夫にならないか、食事、ハーブ等色々試したのです。
保健薬的にハーブ5~7種類を順繰りに食べさせ、
ビタミンミネラル、カルシウム剤は毎日食べさせている。
食事の材料はオーガニックとか、無農薬と表示されているものを
使っている。
2003年追記・・・
もう尿石症の為のハーブはほとんど飲ませていません。
毎日、鶏生肉中心の手作りご飯と、カルシウム剤と総合ビタミン
ミネラル剤だけです・・・・・)

なぜ手作り食にこだわったか
c/dって言うのがあるじゃないかとか、
尿石症対応のカリカリも売ってるじゃないか、
なんで食べさせないんだと、
猫の尿道を、広げる手術もあるのにと
思われる方も多いと思います

尿石症対応のフード
日本製のものは、マグネシウム押さえているだけで、
解決になってないと思います。

c/d、外国のプレミアムフードは、
マグネシウムを押さえるdl-メチオニンを添加してます。
このdl-メチオニンはたしかに、尿を酸性にし尿量を増やしますが、
色々調べると、死亡例、代謝性アシドーシスをおこすとか、
尿pHを下げることによって、膀胱石がたまり手術する場合も
あると分かってきました。

尿道を広げる手術はA獣医も勧めません。
繊細な所なんで術後癒着した場合、オシッコが出なくなって
しまうこともあると、尿石症再発を繰り返しても、やがて落ち
着いてくることもあると言うアドバイスでした。

食べ物で治すしかない、体質改善だと思って、
色々試したわけです。
良くホリステックケアー本に「獣医さんに相談して
から云々・・」と書いてありますが、
まだホリスティックケアーをする獣医さんは少ないです。
食事指導も、針治療して下さった獣医さんだけでした。

A獣医は大好きですよ。
ホリスティックケアーには興味がないようですが、
早く病気から、解放したげようと言う姿勢で、治療なさっています。
このHPは獣医さん批判ではありません。

最初は病気が治れば良いぐらいで、獣医さんへ通いましたが、
病気が治るなら何でもやるぞ!と言う風に変わってきました。

うちの猫の尿石症対策

尿石症になったら良く吐くようになります。
2~3日吐いてるな~と思っていると、
オシッコの匂いがいつもよりクサイです。
オシッコした跡がキラキラしてます。
詰まり始めたらすぐに獣医さんに行きますが、朝まで待つ間、
ホメオパシーを飲ませておきます。

ナックスボミカ、カンタリス、スタッフザグリア、シリカなど20分
おきに5回ほど飲ませて、それで頻尿が治まらないときは、
もうホメオパシーはあきらめて、朝になるまで猫のオシッコシート
を取り替えています。
ホメオパシーが効く時と効かないときがありました。

症状が(オシッコが出ないので何度もトイレに行く)激しいときに、
なにか錠剤を飲ませても、吐き出してしまいます。
胃が落ち着かない様子。
こう言うときはフラワーエッセンスのレスキューレメディーを口に
垂らすか、皮膚に塗りこみます。

獣医さんで尿道にカテーテルを入れてもらい、
たまったオシッコを出してもらいます。
抗生物質が処方されますが、のんでも吐き出すので、
2~3日は注射や点滴に通います。
尿石が多くてなかなかオシッコが出にくいようなら、
続けて点滴に通います。
膀胱を絞ってもらって、オシッコを出してもらいます。
食事は尿石症の療法食s/dになります。

激しい頻尿が落ち着いた頃から、ビタミンA、C、E、
薬草茶(連銭草、金銭草、ウラジロガシ)を飲ませます。
ホメオパシー腎臓サポートも毎日飲ませます。
タウリン、亜鉛の錠剤や尿石症サプリメント、
肝臓腎臓サポートサプリメントも飲ませます。

3週間もすれば、かなり尿石も降りるので、s/dとおさらばします。
ここで獣医さんはc/dをすすめますが、
やんわりお断りし、手作り食にします。

薬草は30分ほど煎じて、冷めたら冷蔵庫に保存します。
4日ぐらいは日持ちしました。
食事に薬草茶をかけて食べさせました。
薬草茶30ml+水30mlと薄めて使いました。
c/dの代わりに生肉と生野菜の食事にし、
様子を見ながら、野菜をゆがいたものや穀類を入れて食べさせます。

サプリメント、ビタミン剤は約2ヶ月続けました。
薬草茶は猫が飽きるまで約半年続けました。

尿石症予防(うちの猫の場合)

食事は生肉(鶏胸肉・鴨肉)+ゆでた野菜+穀類に
総合ビタミンミネラル剤、カルシウム剤、
アシドフィラスをかけています。

週がわりでハーブを混ぜます。
1週目エキナセア。

2週目ゴボウ、ミルクシスル、ダンディーライオン。

3週目カモミール、カレンデュラ。

4週目はお休みです。

以上の方法がうまくうちの猫にはまって、
今のところ元気に過ごしています。
(現在は元気だから、ハーブは飲ませていません。)

尿石症再発に色々試して思うこと。(うちの猫の場合)
○カリカリは常食に向いていない。

○カルシウム補給に生の骨(鶏の首骨)は止めた方がよい。
(補足・・毎日おやつで食べていました)

○魚の常食は、どうも尿石症再発になるようだ。
どんな魚でもダメなようだ。

○のり、煮干、昆布、鰹節、ちくわ、これらはどうも
尿石症が再発しやすいみたい。

プレミアムフードと言われるカリカリ、猫缶もずいぶん
食べさせたが、尿石症は何度も再発しました。。

ご注意
私はタダの飼い主です。試される方は自己判断、自己責でお願いします。
責任はとれません。

獣医さんへ行かなくてもケアーが出来ると思わないでください。
あくまでも私のやってることは、家庭的な手当のつもりです。

人間でも風邪を引いたら、お母さんがキンカン湯を作ってくれた、
頭冷やしたり、部屋に蒸気がこもるように、
いろいろ工夫なさっと思います。
私はそのようなことを猫にしてやりたくて、
ホリスティックケアーにのめり込んでしまいました。

病気の猫ちゃんは必ず獣医さんで診察してもらって下さい。
現代獣医学で助かってる猫ちゃんは沢山います。
あなたと猫ちゃんの相性が合う、よい獣医さんを見つけてくださ。
主治医は必要です。

ホリスティックケアーが、どんな難病も治すといのは、
無理だと思います。
時々そんな広告も見受けられますが、難病は深刻です。
完全な治療っていうのは、難しいです。

難病でも早く分かれば、それなりの手当はあると思いますが・・・
猫でも早期発見、早期治療は必要です。

エイズ、白血病などは簡単な検査で分かりますので、
野良猫を育てられてる方は、ぜひ検査をお勧めします。

猫の寿命も様々です。平均寿命だけでは考えられません。

悪い頭なりに一生懸命調べたつもりですが、間違っているところ、
勘違いしてるところ等ありましたら、ご一報くださいませ。

家で使っている最近のサプリメントです

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2016年9月15日
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