ホメオパシーを試した素直な感想

ハーネマンなる人が発明したそうで、日本語では同毒療法や
同種療法とか言われてるけど、正確な表現ではないな~と思います。
ハーブチンキを何千倍~何百万倍にも薄めて作って、それを砂糖玉に
しみ込ませたり、アルコールに溶かしたりしてあります。
原料になっている物は、ハーブチンキ以外にも鉱物や
動物、はてはガン細胞までが原材料になっているそうです。
病気をやっつける物ではなく、病気を体の方が治そうとしていく
自然治癒力のスイッチの役目がホメオパシーレメディー
じゃないかな~と感じます・・・

(ホメオパシーレメディー・・・ホメオパシー薬のこと)

砂糖玉っていうのは正式名ではなく、見たままの感想・・・

ホメオパシーの効き目は、はっきり言います。
効いたらすごいんです、効かなかったらタダの砂糖玉。
ホメオパスの方が聞いたら、怒られそう・・
しっかりホメオパシーの勉強すれば、効き目もすごいんでしょうが、
ちょっと本を読んで試しただけでは、使いこなせないと思われます。

ホメオパスって言うのはホメオパシーを使って治療する方のこと、
獣医さんでホメオパスでって方は、日本に何人居るんでしょうか、
まだほんの数人だと思います。そのなかで何十年もホメオパシーで
治療してる獣医さんは皆無だと思います。
いらしゃったらごめんなさい。

ホメオパシーは症状からレメディーを選んでいくんで、
漢方薬の選び方と似てるなと思いました。

病気してる方の性格、食べ物の好み、寒がりか暑がりか、
服の好み、色々あります。
ホメオパシーレメディー3千種類の中から、1~3種類ぴったりのものを
選ぶのが基本だそうです。
レメディーにはポテンシーと呼ばれる、薬効としての強さもあるので
それも選ぶ時に考慮にいれるんです。
ポテンシーとは、何倍に薄めたかを数字で表しています。
薄めれば薄めるほど、薬効が高まるとされています。
そのへんが、普通の薬と全然違うところです。

ポテンシーの薬効の強さまで詳しく書いてある本は、今のところ
日本語訳の本はなかったです。

実際に私自身ホメオパスに診てもらいました。
1時間以上色々なこと聞かれました。
レメディーを飲んでどこまで体調が良くなったかと言うと、
変化は感じませんでした。
でも劇的によくなって元気になったって方はいます。

もし病気にピッタリのホメオパシーを、猫にあたえることが出来たら、
こんなに良い物は無いだろうなとは思いました。
飲ませるのが簡単だから、猫の体に負担がない・・・これが最大の理由です。
副作用もないようです。(厳密に言うとあるようですが)

これから獣医さんでホメオパシーを十分使いこなせる方が、ちまたに
多くなる事を願っています。

ホメオパシーのレメディーは安い値段です。
海外サイトでホメオパシーを探すと、レメディーを作って売ってる
ところが、簡単に検索できます。動物用のも売られています。
ペット用のホメオパシーは、たいがい病気別に売られています。
何種類かのホメオパシーを混ぜている、コンビネーションタイプです。
単品でホメオパシーを選ぶより、最初から病気別になっている方が、
一般的には使いやすいです。

日本でも販売してる所もあります。
36~40種類のセット販売がおおいです。ばら売りもあります。
セットで売られているのは人間用で、それを猫に使っています。
色々ホメオパシーを試してみると、セットっているかな~って
感じます。猫の病気の状態によって猫の性格によってレメディーも
ポテンシーも変わってくるのに、どうかなって思います。

日本でホメオパシーを扱う獣医さんの診療代もずいぶん高いって感じます。
1回2~5万円では気軽にってわけにはいかないです。

まだまだ日本に上陸して日の浅いホメオパシーですから、
これから良い本も翻訳されて広がって行くのかもしれません。

訳も分からずに闇雲にホメオパシーを猫に試してきたので、
正確な情報でなくて失礼いたしました。
(ホメオパシー治療で分かった事はこちらにまとめました)
ホメオパシーより簡単で猫の体に優しい
何かがあれば、すぐさまそちらへ行っちゃう・・
ホメオパシーを選ぶのってムチャ難しいから
(私だけ難しがってるかも・・・)
お気楽な飼い主です~~(;^_^A

猫ホメオパスさん
詳しい内容はホームページを読んでね。

猫と飼い主のためのホメオパシー代官山

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2016年9月15日
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