[ハーブ]犬猫ハーブ パウダルコ Pau d’arco

Turbot / Pixabay

犬猫ハーブ パウダルコ Pau d’arco

別名:パオダルコ、ラパッチョ、タヒボ

学名:Tabebuia spp     ノウゼンカヅラ科

主成分:キノン(ラパコール)、フラボノイド、ラパチェノール、
カルノソール、インドール、コエンザイムQ、
アルカロイド(テコミン)、ステロイドサポニン。

使用部位:樹皮

安全性:適切に使用するなら安全。

大量摂取で肝不全になったケースもあるそうです。

推奨量:(推奨量は人間用です。ワンニャンはここを見てね)

煎じ液・・・1日3回 1カップ(カンジタ症)

樹皮の粉末を約300mgを含有しているカプセル又は錠剤

チンキ・・・0.5-1ml、1日、3回

作用:抗生物質、抗真菌、洗浄、抗腫瘍、
抗炎症、強壮、免疫力亢進、消化促進。

ブラジルでの研究で、癌や白血病の治療に役立ったそうです。
腫瘍の肥大を防止、腫瘍細胞の成長を抑制するそうです。

テコミンは、抗糖尿病作用があって血圧をさげるそうです。

・民間薬として・・・・
鼻、口、喉の感染症に天然の抗生物質として使われた。

白癬、カンジタなどの真菌の治療。

胃、腸の炎症。

頚部や前立腺、膀胱などの炎症を含め、広く炎症に使われている。


管理人から・・・・
持っている本では、ブラジルでの研究は1960年代のものだそうで、
ちょっと古いかなと思いました。
HIVやME(菌交替症)白血病、癌と、大きな病気に効果があると
されているそうです。
どこまで効果があるのか?分かりませんけど、最近はタヒボで
癌が治るって言うような本も出版されています。抗ガン成分を
抽出し、特許もとりましたって、ネットでも宣伝しています。
興味のある方は、読んで見られたらどうでしょうか。
でも、違う本には癌に効く成分ラパコールを人間に投与すると、
多くの副作用があって、ガン治療には使用していないと
記述がありました。これはラパコールだけを抽出したものか、
パウダルコとして試験されたものか、分かりませんでした。
アメリカのサイトをめぐっていると、ガン治療には使われていない
と言う記述があったり、民間療法としてガン治療と言う記述も
あったりで・・・・・・どっちなん?
また、タヒボ茶として売られているのを、見たことがありますが、
有効成分は水に溶け出ないそうです。

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2017年3月8日
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