アルファルファ Alfalfa


学名:Medicago sativa
     マメ科
   日本名はムラサキウマゴヤシと言われる。

主成分:イソフラボン・クマリン・アルカロイド・ビタミン・
    ポルフィリン・
    (イソフラボン・クマリンにはエストロゲン様
      の作用が有る)

使用部位:地上部・萌芽種子

安全性:全身性エリテマトーデス(SLE)患者とその
    経歴者は避ける。
    
    自己免疫疾患(狼瘡)のある人は注意を要する。
    
    減少血小板集合である自然のcoumarinを含む、
    これは出血の危険を増やす.
   
推奨量:(推奨量は人間用です。ワンニャンはここを見てね)
    お湯250mlに大さじ1杯で、浸剤及び煎じ液を作る。

作用:    コレステロール低下作用:  視力回復:  貧血予防:
    食欲増進:便秘解消:浮腫:尿道炎:利尿作用:

    蛋白質,ビタミンA,B(folate),C,E,およびKを供給する;
    カルシウム,マグネシウム,カリウム鉄,および亜鉛を含む。
    ミネラル;カロチン,葉緑素を含む。
    アルファルファは,腎臓に役立つ栄養のハーブと言われる。
    
    アルファルファの葉は、人間に必要な8種類のアミノ酸を含む。



参考資料
メディカルハーブ安全性ハンドブック(東京堂出版)
健康食品ウソとホンとの見分け方(悠々社)
薬用ハーブの機能研究(健康産業新聞社)
世界薬用植物百科事典(成文堂新光社)
ハーブバイブル(角川書店)
メディカルハーブ(日本ヴォーグ社)
メゲッセ氏の薬草療法(自然の友社)
食べ物とがん予防(文芸春秋)
健康食品ノート(岩波新書)
保険が使える実用漢方薬(創芸社)
ナチュラルメディスン(春秋社)



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