猫エイズ(FIV)対策ご飯の作り方

Sさんは、手作りご飯を一度も作ったことがないので
作り方から説明させて頂きました。

食材は、薬膳で選びます。

今まで食べてきたご馳走のホタテの貝柱等はふりかけ
として使うことにしました。

体の基礎を作る栄養と体の調子を整える栄養を
栄養剤できちんと取って頂きました。

市販薬的なホメオパシーも使いました。

強制給仕の最初の頃は、くるみちゃんの体調が悪かったので
栄養の入った手作りご飯を
おとなしく食べてくれましたが、食べることで元気が
少しずつ出てくると、強制給仕を嫌がり暴れるようになります。

Sさんも、くるみちゃんも、手作りご飯が始めての経験になるので、
猫に野菜を食べさせる、肉を食べさせる事に不安を感じます。

強制給仕を続けて頂くと、くるみちゃんの体重がわずかでも
増えてきたのです。そうするとくるみちゃん自体に力が付いて
くると実感できたので、頑張ることが出来たと思います。

当時のSさんからのメールは、くるみちゃんが食べない、
食べたことがない野菜だから食べないのかと
色々悩まれている内容でした。また体力的にも大変でした。

腎臓値がわるい、熱か出ている、このような状態で
体重が増えるのは、かなり期待できると思いました。

当時のアニマルコミュニケーションは「くるみちゃん食べて!」
「食べることは生きること、だから食べて」とひたすら
食べてコールだけでした。



Sさんも、働きながらくるみちゃんの強制給仕で
時間をとることが大変だったと思いますが、
再度決意されて、強制給仕を続けられました。

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2016年9月15日
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